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10件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2021-05-27 第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

日本原子力研究開発機構においては、東濃地科学センター及び人形峠環境技術センター研究開発目的で集められたウラン鉱石等について、海外の製錬施設においてウラン燃料として有効利用できることから、海外の製錬事業者に譲り渡すことも含めた検討を行っているというふうに承知しております。これはまだ計画ということで、現時点で決まっているということではありませんけれども。  

三谷英弘

2021-05-27 第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

日本原子力研究開発機構原子力機構において、東濃地科学センター及び人形峠環境技術センターに保管されておりますウラン鉱石などは、過去に研究開発目的として入手した海外ウラン鉱石のほか、過去の研究活動に伴い発生したウランを吸着した樹脂などで、天然ウラン鉱石と同程度のウランを含んでいると聞いております。  

堀内義規

2021-05-27 第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

原子力規制委員会の方も、JAEAの人形峠環境技術センターウラン濃縮原型プラントなどの加工施設廃止措置計画を認可しておりますけれども、東濃地科学センターの分も含めて、そこにある濃縮ウランウラン残土イオン交換樹脂などの廃棄物をどういうふうにするのかという問題が上がっています。現状について端的に御説明いただけますでしょうか。

宮川伸

2000-07-28 第149回国会 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

まず、土岐市にあります核燃料サイクル開発機構東濃地科学センターにおいて東美濃丘陵を視察いたしました。ここでは、公有地ゴルフ場を活用することにより用地の確保が可能であり、水の確保についても木曽川の丸山ダムの再開発計画があり、期待しているとのことでありました。  続いて、同市内のセラテクノ土岐に移動し、目前に広がる標高百三十メートルから二百五十メートルの丘陵地を視察いたしました。  

山下八洲夫

2000-05-25 第147回国会 参議院 経済・産業委員会 第18号

そして、十二月二十八日に、原子力局長立ち会いのもとに、東濃地科学センターにおける地層科学研究に係る協定書協定締結岐阜県、瑞浪市、土岐市、動燃の四者にて取り交わしをいたしました。  しかしながら、平成七年十二月八日の高速増殖炉もんじゅ」におけるナトリウム漏れ事故を初めとする動力炉・核燃料開発事業団のたび重なる不祥事が発生してまいりました。  

高嶋芳男

2000-05-25 第147回国会 参議院 経済・産業委員会 第18号

それは、私自身が地下水とかそういう問題についてやったものと、それから、東濃のあそこは地科学センターというのがありますけれども、そこでやっているものとは多少それは違いがありますけれども、そこのデータを見せてほしいと言えば幾らでも見せてくれます。それは、データはみんな公開しておりますし、研究の結果もきちんと公開してあると思います。

徳山明

2000-05-23 第147回国会 参議院 経済・産業委員会 第17号

それから、次に地層処分について、我が国の東濃あたりでこの研究をしておられるようでありますが、一つは、東濃のサイクル機構地科学センターでの成果というのが今度の法案の提出根拠に具体的になっているのか、あるいは先進ヨーロッパ諸国の例というものを参考にしているのか、その辺のことがなかなかわかりにくい。一体、東濃の地層の中で、水の流れとか何かそういうものの研究成果等も出た上での話なのかどうなのか。

梶原敬義

2000-05-23 第147回国会 参議院 経済・産業委員会 第17号

と同時に、特に東濃地区のこの地科学センターは、先ほど私の方から御説明申し上げましたが、広く国民の方々にこの活動を知っていただくことが重要である、こういう観点から、平成六年にこういう東濃地科学センターに改称されまして以降、一般市民方々がその地底に入っていただいて、地層科学研究は何であるかというのを現場で見ていただくような努力も積極的にやってございます。

興直孝

1998-10-13 第143回国会 衆議院 内閣委員会 第5号

実は、岐阜土岐市の動燃東濃地科学センター岡山県津山市の市民グループの過去の放射性物質また濃度報告書などの公開を求めた手数料請求額は、何と五十九万七千円でございました。複写費九万円を含めますと、六十九万円という請求になったわけです。あの重大な「もんじゅ事故虚偽報告事件の罰金の二十万円の三倍にも上る、こういう金額が請求されたわけです。  

瀬古由起子

1998-09-11 第143回国会 衆議院 科学技術委員会 第2号

岐阜県に存在してございますけれども、動燃の東濃地科学センターにおきましては、高レベル放射性廃棄物地層処分に関係いたします研究開発、その基盤となります地層科学の非常にベーシックなサイドの研究を行っておるというところでございますが、より具体的に申し上げますと、地質環境特性に関する研究、それから地質環境長期的安定性に関する研究、それから調査技術・機器の開発、この三つ、三本立てでもってその研究というものを

青江茂

1998-05-12 第142回国会 参議院 文教・科学委員会 第20号

私はさきの委員会で、東濃地科学センター情報公開を申し込んだところ、手数料として五十九万円、コピー代を九万円請求されたということをここで事実関係を問いただしました。そうしましたら、それは事実であるというふうにお答えいただきました。しかし、事実は五十九万円じゃなくて、計算したらちょっと多くいただき過ぎちゃったので四十八万円で、何か残りはお返ししたということなんです。

松あきら

1998-04-28 第142回国会 参議院 文教・科学委員会 第18号

東濃地科学センターに関する七点の情報公開請求に対して六十万円の公開手数料請求されたと。コピー代が一枚三十円で手数料が一枚二百円だということが新聞に出ていました。(発言する者あり)そうですか。それはどなたかお聞きになったそうですが、やっぱりみんなびっくりするんですね、何でこんな手数料というのが取られるのかと。  

清水澄子

1998-04-01 第142回国会 衆議院 科学技術委員会 第5号

やはり東濃に地科学センターというのがございまして、無重力の落下試験とか、地下深く掘りますと地震研究に非常に使えるものですから、そういうところを地震研究に提供する。あるいはまた、動燃事業団は大型のコンピューターを持っておりますので、そういうものはいろいろなところの要望に応じまして科学技術計算に使っていただく、そういうようなことを現在頭に描いているところでございます。

加藤康宏

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